次の日、泣いて腫らした目のまま学校へ行った。 (情けないなー私…) 「はぁ…」 「おい、どーした!目腫れてるぞ?」 「優介…な、何でもない」 「何でもない訳ないだろ。ちょっとこっち来い!」 優介は私を教室の外へ連れ出した。優介なりの気遣い…なのかな?