『りょう??』 祐也は優しくあたしに話しかけてきた。 『うんっ?何??』 あたしは祐也の胸から体をゆっくり離し、祐也の方を向いた。 『あの…………こんな所で言うのもあれなんですけど…… 俺、りょうの事好きなんだ…… だから俺と付き合って??』 祐也は照れながらも真剣にあたしに言ってきた。 『うんっ!!あたしも祐也が好きっっ。』 あたしも祐也に気持ちを伝えると祐也の顔がどんどん近づいてきた。 その瞬間甘いココアの味がした。 あたしと祐也は 付き合うことになった。