「心音、いいのかよ。あの2人ほっといて。」 「でも、ここ、陽菜に協力するっていっちゃったし・・・」 「それでいいのかよ!好きなんだろ?奏多のこと・・・。」 「だって陽菜のこと裏切れないよ。」 「心音がいいなら、しょーがねえけど。それじゃ納得しないやつもいるんだからな。」 「えっ・・・」 「まっ、とりあえず今は優勝目指してがんばろうな!」 「・・・うん!!奏達に勝とうねッ★」 さっき、凌くんが言ってたことなんだったんだろう? とりあえず、今はバドミントンたのしまなくっちゃね♪