当日は、やっぱり2人が仲良くしてるのを見なくちゃいけなくてものすごくつらかった。 「おい、陽菜~お前ちゃんとやれよ!」 「だってできないんだから、しょうがないでしょ!」 「俺は、優勝目指してるんだからな!」 「分かったよ♪」 レクが始まる前、2人が楽しそうに話しているのをただ遠くから見ていることしかできなかった。