「奏!!やっぱりくだらないことだったじゃん!!普通は、がんばれ~。とか書くでしょ!?…もうあれ見て、あきれたっていうか、緊張がほぐれたっていうかっ…//まぁありがとう♪」 「だろッ!?俺は、それをねらったんだよ~!!」 奏がそんなこと言いながら、笑いかけてきた。 そういう行動の1つ1つが、私をドキドキさせてたのを、奏は知らなかったんだよねっ。