Replicant・Lover’s-L No.6 2 Method to human

って返事をしたところで、リビングからジンの声が飛んできた。

「言っておくが、ふたりで悪巧みをしても無駄だ。俺に隠せると思うな」

ここで話した声は絶対ジンに届いてないはずなのに、何でばれてんのっ!?

あたしとレンは顔を見合せて、

「はーい!!」

と良いお返事をした。

あーあ。




おわる。