って返事をしたところで、リビングからジンの声が飛んできた。
「言っておくが、ふたりで悪巧みをしても無駄だ。俺に隠せると思うな」
ここで話した声は絶対ジンに届いてないはずなのに、何でばれてんのっ!?
あたしとレンは顔を見合せて、
「はーい!!」
と良いお返事をした。
あーあ。
おわる。
「言っておくが、ふたりで悪巧みをしても無駄だ。俺に隠せると思うな」
ここで話した声は絶対ジンに届いてないはずなのに、何でばれてんのっ!?
あたしとレンは顔を見合せて、
「はーい!!」
と良いお返事をした。
あーあ。
おわる。

