「なるほど。しかし、左腕は極力使いたくない」
きっぱりと否定された。
「なんで!?」
せっかく、左腕直ったのに!!
あたしの疑問にジンは左腕をよく見える様にかざした。
「これにまだ慣れていない」
「何か違和感があるとか?」
「いや、そんなものは感じない、良好だ。ただ、つけて4時間程しか経っていない、俺はまだこれの性能を信頼出来ない。誤作動があるかもしれない。それにこれは兵器だ、俺としては、キミから極力遠ざけたい」
ジンがかざした左腕は、爪の先まで真っ黒で、悪魔の腕が存在するならこんな感じだろう。
きっぱりと否定された。
「なんで!?」
せっかく、左腕直ったのに!!
あたしの疑問にジンは左腕をよく見える様にかざした。
「これにまだ慣れていない」
「何か違和感があるとか?」
「いや、そんなものは感じない、良好だ。ただ、つけて4時間程しか経っていない、俺はまだこれの性能を信頼出来ない。誤作動があるかもしれない。それにこれは兵器だ、俺としては、キミから極力遠ざけたい」
ジンがかざした左腕は、爪の先まで真っ黒で、悪魔の腕が存在するならこんな感じだろう。

