部屋に入り、カイトは言葉を失い、不安を覚えた。 なんだろう・・・この感じ。 ハヤトは別に普通だ。 沢山のチューブに繋がれているわけでもなく、寝ているのでも、苦しんでいるわけでもない。 なのに、カイトの脳裏には 【死】 という文字が浮かんだ。