『僕は、ただ裕美お嬢様を心配しているだけです』 ちゅっと音をたてて裕美のおでこにキスを落とす晃 「っ////」 『これは、お守りです。お嬢様、頑張ってきてくださいね』 『あ、それと』 裕美の祖父であり この別荘の持ち主の部屋の前で、 晃は、裕美にささやいた。