『おっと、お嬢様そろそろですね』 「もう、そんな時間…?」 『はい、そんな時間でございます』 「はぁ…」 『ため息なんて、お嬢様に似合わないですよ?』 「だって・・お爺様といったら、婚約者探しの事ばっかりで・・」 『しつこいようならば、体調不良を使ってみては・・?』 「そうね、それがいいかも」