すると、ドアの後ろに隠れていたカンナさんが出てきて 「裕美お嬢様も相変わらず、お強いですね」 「カンナさん!!ふざけないでくださいよ」 『?相変わらずというのは…?』 「お嬢様は、小さいころ空手や柔道など身を守るためのお勉強をされていたんです」 『へぇ-…。裕美お嬢様、すごいです!!』 「あ…あのねぇ・・」 ちょっと、照れくさそうな裕美お嬢様