執事の達也は、私が小学生のときからずっとそばにいてくれた。 なのに・・・ 両親がなくなって、私が大企業の社長になって これから、達也が必要だったのに 達也は・・・達也は・・・・・・ 買い物に行くといって、両親と同じく交通事故にあった 何があったのかはわからない 今でも・・・ 私にも・・・ 絶対に、ただの交通事故なんかじゃないと 今までずっと、おもってきた