部屋を出て、少し歩いたところで あたしたちは非常階段に来ていた。 あたしたちは無言で、 階段に座った。 長い沈黙・・・・ その沈黙に耐え切れなくなったあたし。 『あのっ・・・!!!』 ついにあたしから切り出した・・・・