「もう7時になっちゃうじゃん!!」 「まぢだし!!」 「そろそろ帰るか~?」 『そうだねー・・・』 もっとみんなとおしゃべりしたかったな~・・・・ 「んじゃあねっ!!」 「俺もこっちだから」 桜と雄貴は同じ方向で、 あたしと健二が同じ方向なので、 ふたつに分かれて帰ることになった。