いつもそうだ・・・。 潤が、誰かと話しているのを見るだけで 誰かが触れるだけで 俺の気持ちは爆発しそうになる。 じりじりと焦がれる胸を 必死に抑えて―― この感情には 気づかないフリをする キモチに蓋をする 君に、 気がつかれませんように―― そう、願いながら・・・