秘密恋愛









「よかった・・・。」






『へ?』





何が・・・?





「なみだ。


止まったろ?」






『あっ・・・。』






ほんとうだ・・・。



さっきのでビックリして、止まっちゃったんだ・・・。







『お兄ちゃんのおかげ。



ありがとっ!!』






あたしは、笑顔でお兄ちゃんに言った。







「~~っ///」






ん?






『お兄ちゃん・・・、



昨日みたく、顔が赤いよ?



大丈夫・・・?』






急に・・・



やっぱり風邪!!?