―チュンチュン― 『・・ぅう、ん・・・』 朝か・・・。 あたしは珍しく、二度寝をしないでそのまま起きた。 通りすがりに見た鏡に映ったあたしは・・・ 『・・・ぅわっ、 ひっどい顔・・・。』 瞼が泣き腫れていた・・・。 あぁ・・・ 昨日、あのまま寝ちゃったんだ・・・。 冷やさなきゃ・・・。 あたしは部屋を出て、キッチンへと向かった・・・。