俺はふと、窓の外を見た。 夏の夜空は星がきれいだった。 俺の気持ちとはまるで反対の、きれいな星空は、 俺を嘲笑うかのように、煌めいていた・・・ でも・・・ その、暗い闇は なんだか居心地が良くて・・・ 『・・・ふっ、』 頬に感じた熱を拭い、 目を閉じた・・・