「そりゃあさ? こんなに近くにいて、 毎日見てるんだもん。 気が付かない方のがおかしいって・・・。 まぁ、、 潤は鈍感だしぃ~? お兄さんもいるからね・・・。 気づかなくて当然っちゃ~ 当然なのかもね~!」 そうだったんだ・・・。 あたし、お兄ちゃんのことで頭がいっぱいで 周りが全く見えてなかった・・・。