『あ、サンキュ』 …………あれ? ちょっと…待てよ? 俺は自分の持っている箱を見つめる。 そして今度は美崎を見つめる。 美崎の頬は真っ赤で。 照れてる…? 「私…あの日からずっと、ハチのこと…好き、なんだ」