【短編】キミ×蜜×結

「俺んち行くぞ」



引っ張って立ち上がる



「待って、待って」



そう言ってまだ笑ってる沙紅



そうだ



「泊まる用意して」



「は?」



「早く」



分かった



そう言って部屋に行く



こんな広い家に1人とか、心配だし…何より、沙紅と一緒に居たい



明日から、休みだし?



うちの親、沙紅大好きだし。



半ば…プロポーズっぽい事言っちゃったし



「お待たせ」



はやっ。



全然、待ってないから