しばらくすると、マサキさんの白い車が私のところに近付いた。 「ごめん、お待たせ!暑かったでしょ?」 マサキさんは謝ってくれたけど、それでも約束の時間より早く来てくれてる。 「大丈夫!乗っていい?」 「どうぞ!」 ……まじまじと見ちゃった。 初めて見る、マサキさんの私服姿。 .:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:.