恋、来い、請い


「あの、海藤さん」
海藤さんの肩をぽんぽんたたく。寝起きがいいのか、すぐに目を覚ました
「朝比奈さん・・・」
少しとぼけた顔で私をみた
「どしたの?こんな時間まで」
「・・・・・・伝えることがあるの」