♥恋する生徒会♥ ~with friends~




「も…もう、いいよ。」

怖気づいた雪奈は
そさくさと部屋を後にした


「会長…
あんな怖い顔しなくても…」

鈴香が少しおびえた声を出した


「なに?後悔してんの?」


「後悔しないわけ、
ないじゃない。」


「そんなんなら、もう走るな。」


それだけ言って
勇希は部屋を後にした。