♥恋する生徒会♥ ~with friends~



桟橋の際でも直
走ろうとする雪奈


「おい、海落ちるぞ」

勇希は雪奈を押さえつけた


「イヤよ、離して!」

それでもなお、暴れる雪奈


「おい、ちょ」



バッシャーーン



勢いよく水しぶきが上がる


海に投げ出されたのは

勇希だった。


「うわっ


なにすんだ」


「あ、ごめん・・・」