島での生活も1週間を過ぎた 暗い話題が届いた翌日 その日も、やっぱり 恋愛ゲームは 繰り広げられていた 一 ♥ 瑠璃 一と瑠璃は 海岸でのんびりしていた 「でね、海香がね・・・ ・・・・・・・・・ 一くん、なにかあったの?」 なんだか上の空の一に 瑠璃は柔らかな口調で尋ねた 「え、あ ごめんね」 「わたしは、いいけど?」 「一くん、どうしたのかな?」 「上の空だね」 本日も観察係の 茜と学