もう、愁と離れて 5ヵ月も経つ。 それなりの決心もできていた。 でも____ ピーンポーン 『私出る』 「いいのよ。おばあちゃんが でるから安静にしてて」 私はそう言われたので、 ベッドの中へもぐった。 誰が来たのかなんて 少しも気にしなかった。