この片割れのストラップを。
ブルーとピンク、一緒になって初めて一つになる。
好き。
呟くように、俺に言った愛花。
俺は、答えられなかった。
愛花のことは好き。
だけど・・・
明里も忘れられない。
中途半端な俺。
「愛花・・・」
俺の中途半端な気持ちのせいで。
また人を、信用できなくなってないだろうか?
好きだ、愛花。
でも、もう少し時間をくれ。
明里を忘れる時間を・・・
ブルーとピンク、一緒になって初めて一つになる。
好き。
呟くように、俺に言った愛花。
俺は、答えられなかった。
愛花のことは好き。
だけど・・・
明里も忘れられない。
中途半端な俺。
「愛花・・・」
俺の中途半端な気持ちのせいで。
また人を、信用できなくなってないだろうか?
好きだ、愛花。
でも、もう少し時間をくれ。
明里を忘れる時間を・・・

