「心から信じられる人なんて・・・」
「まだいない?」
俺は愛花の傍まで行った。
「俺のことは?信じてる?」
「先生のこと?」
「うん」
「うーん。10パーセントくらい」
「厳しいな」
そう言って、先生は苦笑いした。
「嘘。ほんとは、信じてるよ」
「どのくらい?」
「95パーセントくらい」
「あとの5パーは?」
「これ!」
愛花は、自分のお弁当に伸ばされた俺の指をさした。
「まだいない?」
俺は愛花の傍まで行った。
「俺のことは?信じてる?」
「先生のこと?」
「うん」
「うーん。10パーセントくらい」
「厳しいな」
そう言って、先生は苦笑いした。
「嘘。ほんとは、信じてるよ」
「どのくらい?」
「95パーセントくらい」
「あとの5パーは?」
「これ!」
愛花は、自分のお弁当に伸ばされた俺の指をさした。

