眼鏡ヲタクは俺様王子!?


でも大きな手であたしの手を包んでくれる

スゴい安心感に心が包まれる


「明日、文化祭頑張ろうぜ
じゃあな」

寮まで送ってくれた上原は
かっこよく手を振って自分の寮に帰っていく




はぁ〜
本当にこれで良かったのかな…



部屋に入るなりすぐベットにダイブ



そのまま夢の中へ入った