「……それは……」
困ってる困ってる。
でも、追及の手は緩めない。
「そういうこと、ちゃんと言ってくれないから、エッチの途中も不安になって泣いちゃったし……」
「しかし……」
言い淀むジンの表情はいつも通り変わらないけど、髪の毛から見えている耳がほんのりピンク色。
そっか、そっか、ジンはこういうのに弱いのか。
心のノートに赤線引いて書き留めとかねば。
困ってる困ってる。
でも、追及の手は緩めない。
「そういうこと、ちゃんと言ってくれないから、エッチの途中も不安になって泣いちゃったし……」
「しかし……」
言い淀むジンの表情はいつも通り変わらないけど、髪の毛から見えている耳がほんのりピンク色。
そっか、そっか、ジンはこういうのに弱いのか。
心のノートに赤線引いて書き留めとかねば。

