太陽ジャンク







~Hiro~




何年も経ち、ちぃはもう高校生。




「行ってきます!!」



日に日に女らしくなっていくちぃを見てると時の速さに気付かされてしまう。




「いってらっしゃい!」




俺は大きな声で学校に行くちぃを見送った。



ふぅ…。