「携帯忘れただろーが!」
「…見たの?」
「悪い?」
「勝手に見るなよ…」
「見られてマズイなら忘れるな」
「………。」
また無視。
旦那は無言で膝まづいた。
携帯、見られちゃマズイ?
あっ…私もだ。
でも、私は違う。浮気じゃない…。
自分に有利な言い訳をした。
「どーすんの?」
「別れるから…必ず別れるから。」
「今、別れなよ」
「………。」
無視。…いい加減…
「無視すんな!!」
「じゃあ電話するよ…」
は?
電話?
「ここへ呼べ」
「………。」
「また無視…。あんたに拒否する権利ないから。」
私は寝室から携帯を持ってきて、旦那に投げ付けた。
リカに電話をして10分後にここに来るらしい。
ついにこの時が来た。
「…見たの?」
「悪い?」
「勝手に見るなよ…」
「見られてマズイなら忘れるな」
「………。」
また無視。
旦那は無言で膝まづいた。
携帯、見られちゃマズイ?
あっ…私もだ。
でも、私は違う。浮気じゃない…。
自分に有利な言い訳をした。
「どーすんの?」
「別れるから…必ず別れるから。」
「今、別れなよ」
「………。」
無視。…いい加減…
「無視すんな!!」
「じゃあ電話するよ…」
は?
電話?
「ここへ呼べ」
「………。」
「また無視…。あんたに拒否する権利ないから。」
私は寝室から携帯を持ってきて、旦那に投げ付けた。
リカに電話をして10分後にここに来るらしい。
ついにこの時が来た。


