「真吾大丈夫?」

そういった。

真吾は、

「だいじょーぶ」

って、殴り返した。

やめて、やめて、って

なんかいも、言ったけど、

やめなかった。

私が、

泣いてたら。

二人はぼこぼこ。

そして、倒れた。

「真吾っ!!」

広ではなく、私は、

真吾に駆け寄った。

広が、

「お前は、そいつを選ぶのか、そっか。」

そして、

真吾は、たちあがった。

「俺の勝ちだ。」

そういって、私に、

寄っかかった。

「次は、覚えてろよ。」

そういって、

広は体を引きずりながら、

帰っていった

「もう一度言う、俺と。付き合え」

「うん!!」

私は、幸せだった。

そのあと。

真吾は、よく、傷を作って、

学校に来たよね。

それが、

広とのケンカだったなんて。

しらなかった。