璃久「ってか・・。」 りっくんがちょっと 寂しそうな声を出して言う。 璃久「2人って そーゆーカンケ?」 私は少し頬を赤くして、 愛斗は当たり前のように 愛斗「まぁなw」 っていった。 璃久「ふぅん・・。」 なんかちょっと りっくんには知られたくなかったな。 初恋の人だから・・。 でも今のりっくんは 私より全然背が高くて、 髪だってジャケットまで伸びてる。 ルックスだって文句ないし、 私が知ってるりっくんより もっと大人になっていた...。