そんな帰り道駄菓子屋の前で・・・ 「あぁ~~~アイスかってぇ~」 『だめだよ!欲しいなら自分のお金で買いなさい!』 「け~~ちぃ~」 いきなり純がアイスが欲しいと駄々をこねてきた ったく私もお金無いって言うのに・・・ でもこのままじゃ帰れそうにない・・・ 『しょーがないなぁ・・・』 「わぁ~ぃ」 アイスを買ってあげると純はご機嫌になった 「おいしい♪」 『それはよかった・・・;』