重なる拳~夕陽の約束~

俺らは剣斗が目覚めるまで保健室にいた…




剣斗が目覚めたのは体育祭の閉会式が終わった直後だった…




なんて奴だ…と俺らは笑っていた…





そして…今、俺らは屋上にいる屋上には、俺ら5人と野球部がいた…






よくみたら野球部全員頬が真っ赤になっていた…さっきクラスのやつが俺らが、保健室に行った後に一年野球部は体育館の裏に呼び出されてリレーでみっともないことをしたと言うことどニ、三年の先輩にぼこされたらしい…






「俺らの負けだ…何でも言うこと聞く…」





ふぅと俺は息を吐くと…





「俺らがてめぇらに言う命令は2つ…」



「ひとつは剣斗に謝れ!!」




野球部連中は黙って聞く…






「2つめに俺らと二度と関わんな!!」






「これだけだ!!早く剣斗に謝ってとっとと失せろ!」




野球部連中は剣斗に謝ると屋上から出て行った…