それから何日かたっていた。 最近、芽依がやけに痩せたような気がした。 『お前、何か急に痩せたか?何かあった?』 ふと、帰り道に芽依に聞いた。あいつは、何でも無い。ダイエットだ。と言った。 そして 『今日は家までじゃなくて良いよ☆』 『え?』 『あ!!そうだ!!バイバイのキスしてよ?』 『ぇ…あぁ…。』 あまり良く分からないまま芽依にキスをした。 『じゃね!!また明日!!』 『ぉい!?芽依!!』 そのまま芽依は姿を消した。 そして、芽依に明日なんて来なかった。 .