−ヒロside☆− −−−−− −−−−−−− −−− 朝 目が覚めると、そこには俺が今1番一緒に居たい人が隣に居た。 スヤスヤと寝ている彼女を見るてと、自然と口元が緩む。 学校や親には決して見せない俺の姿。 薫には見て欲しい...違うな...薫が俺をそうさせてる。 でも、俺が薫を好きになる前まで...いや、今もあまり変わらないけど、俺は女が嫌いだった。 .