ーーーーー ーーーーーーー ーーー ーーーー 何で…だ…? 部屋に戻ると薫が布団もかぶらず寝ていた。 目には…涙の跡…。 床にいつの間にか寝ていた俺。 薫の作った最強に美味いオムライスを食った後、俺は薫が風呂に入ってる時にジュースを飲んだ。 そっから…記憶がない。 まさか俺…薫に何かしたのか…? リビングに下りてさっき飲んだジュースの缶の匂いをかぐ。 『酒じゃん…。』 俺…薫に酔った勢いで何かしたわ…。 一体…何したんだ…? .