「用意出来ましたー。」 フラフラとリビングに居るヒロのもとへ行った。 チッ (゜Д゚)え…?今…舌打ちが聞こえたよーな…? リビングの真ん中で立ち止まる私。 私をジーッと睨みながら、のそのそ歩いてくるヒロ。 あ…もしや…用意が遅くなった事…怒ってるっ!? 「ごっゴメンね?遅くなって。その…髪の毛が寝癖でボサボサで…。」 『いつもの事。』 イラッ 「うるさいっ。」 ジリジリと黒いオーラをかもしだして寄って来るヒロに後ずさりする。 .