『またまたゴメンっ!薫!私…隆盛と結構前から付き合ってるのっ!』 「はぁぁぁああぁあ!?」 私の大きな叫び声にヒロが耳を塞ぐ。 『別に…隠してたわけじゃねーよ?ただ…薫に言うと、変に気使ってくれそうだから…タクと飛鳥で気付くまで…って。』 「タクっ?あんたも知ってたの!?」 ニコッと笑ったタク。 『もっちろーん♪てかね。簡単に話すと。今まで1週間、薫に起こった事。全部嘘★』 …。 .