ぇ…。 も…も…? もも…が…? 中「ってことで♪」 良「えっ!?それ、どーやって調べたのぉぉ?」 中「んーとねぇ、うちのパソコンの特別なソフトウェアを使ってねぇ…★」 良「やっぱ、スゲーな、中野ん家。」 こんな平凡な会話をされ続けていても、私の思考回路は、もものことで精一杯だった。 なんで…? なんで、ももが…? あんなこと…。 もも、友達だよね…? 中「ゆらちゃん?ゆらちゃーん?驚いてて、聞けないかもだけど、よく聞いてね?あのね…、ももちゃんは、実は…」 実は、何だっていうの…?