───────── ─────── ───── 「ええぇえぇぇぇ!? マジで!?」 「マジっスよ」 響と美都が気まずい雰囲気でいる頃、 島田達と凛香は、 馴染んでいた。 「俺も涼宮に聞いた時、めっちゃビビったわ」 「見た目は、可愛いんスけどね……キレると怖いんスよ」 うん、うん、と 周りにいた不良風な人達も頷いた。