───────── ─────── ──── 「これからは、ちゃ〜んと立場、わきまえてね?」 「や……めて……」 私の抵抗も虚しく、 カミソリの刃はどんどん近づいてくる。 「あんたが悪いのよ。私の響に手出すから。バイバ〜イ?」 鮎部マナは怪しく笑うと、 カミソリの刃を私に突きつけた、 今度こそ本気で。 「…………!!」 もぅダメ…… あんな奴に関わるんじゃなかった……