「怖くない訳?俺の事」 怖い? 確かに……怖いっちゃあ、怖いけど…… 「そこまで、怖くないと思います」 「そっか」 涼宮はニカッと笑った。 普通に話せてるし? 奴隷はイヤだけど……って── あ!! わ、忘れてた…… 私……彼女なんだっけ? 「あ、あの〜……彼女って……本気ですか?」 私みたいな、奇抜な格好した子を、彼女にしたいなんて思う人……普通いないし!?