─────── ───── ─── 「あぁ、2人ともドSなんだな」 と私がようやく2人が似ている理由を見つけだすと、 私は涼宮に何故か手を握られ 引っ張られていた。 「離してください!」 「ヤダ」 「離してください!!」 「ヤダ」 登校中はコレの繰り返しだった。