☆最凶彼氏★




仕方なく私はその後、
マナちゃんに電話をした。



「もしもしマナちゃん?
明日って……」

私が明日の事を尋ねようとすると、
マナちゃんは大声で叫び出した。


「お前!!自分の気持ち認めたのかよ!!じゃなきゃ、お前がなぁー!!」


「ちょ、ちょっと待って!!
マナちゃん声でかい!!」


電話口から、
隣の家の人にまで聞こえてしまいそうな声で叫ばれると
こっちも色々めんどくさい!!