「もぉどーしよーっ!あたし昨日途中から結構酔ってて、忍成さんにあんな迫ってたなんて自覚なくてぇ~、あーやばい!恥ずかしすぎるー!」 顔を両手で隠しながら、叫ぶモモちゃん。 そのとき、ウェイターが注文した料理を運んできてくれた。 とりあえず、目の前にある料理を食べ始める。 「で?あの後、なんかあったの?」 あたしはサラッと確信に迫る。 モモちゃんが食べるのをやめて、手を止める。