あたしは忍成俊介の話を無理やりそらす為、航輝君に話しをふる。 「あ、えっと、航輝でいいです!僕も、今日は説明聞いて、雑用しかしてないですね。」 航輝君が、少し顔を赤らめながら、あたしに言う。 そーいやぁこの子、あたしのファンなんだっけ。 うーん、ホントなんか普段は普通の子っていうか、あの凄い中村航輝だとは思えない。